7号 左側ドアの組み立て
今回は左側のドアの組み立てです。工程がちょっと多いのでこの記事も長くなりますよ!

左上に写っているのがドアの内側ですね。これはプラでできています。これらのパーツは今回の組み立てで全て使います(予備のビスを除く)。

付属パーツ全てを使うのでバリッ!と開けてしまいます。

ドア内側のパーツです。先ほども書きましたがプラなので軽いです。

ドア下部保護部品を付けました。組み立てガイドに「ドア下部保護部品」と書いてるので「あぁ、完成したら外すのかな」なんて思いましたがそんなことないですよね!アンダーパネルの延長のようなものなので外すことはないと思います(笑)
そして、この取り付けが固かった!思わずパーツを割りそうでした、、、
内側パーツの穴を少し広げてちょっとゆるいくらいでハメて流し込み接着剤で接着するのが良さそうです。次、右側はそうします、、、(塗装が溶けないように注意ですが)

そしてウィンドー開閉ハンドル(矢印参照)を載せます。読んで字の如く載せます。逆さまにしたら落ちます(笑)
つまりここは可動部分でこれを回すことによりウィンドーを開閉できるということですね。。。あれ?エンツォのウィンドウって手動だっけ??
(追記)確認したところ実車のエンツォも手動でした!
で、写真を撮り忘れたのですが、、、ドア内側パーツの裏側にギアを3つネジ止めします。ギアが回転する必要があるので最後までギュッと締めるのではなくガタつかない程度にしておきます。なのですが、ギアA!これはウィンドー開閉ハンドルの裏側に来るのですがウィンドー開閉ハンドル(長いな!)がくるくる回るのでめっちゃネジ止めしづらい!しかも硬い!今回一番の難儀ポイントでした。

そしてこちらがウィンドーです。これもプラでできているので若干ちゃちいです。しかも汚れていたので柔らかいクロスで拭きました。
根元左側のギザギザ、これがギアに噛み合ってウィンドー開閉ハンドルを回して開閉できる訳ですね。ちょっとやってみましたがかなり引っかかりがあるので「うん、もう二度と開かなくて良し」と私の中でなりました。ギアの意味よ。
これまた写真を撮り忘れたのですが(そんなに必死だったのか?)このウィンドーパーツを内側パーツのギアに噛み合うようにあてがってビス止めします。

さて、ここで5号付属の左ドアの登場です。これは金属(ダイキャスト?)でできているのでズッシリ感があります。

そのドアにポップアップ用ジョイント(ヒンジと言ったほうが解りやすい?)をネジ止めするのですがどうもしっくりハマらない。ちょっと浮く。ので引っ掛かってそうな部分(赤丸部分)をヤスリで削りました。ちょっとしたバリなのですが金属なので厄介です。

削ってハメてネジ止めしました。これで大丈夫だと思うのですが、ここの角度でドアがきっちり閉まるかどうかが決まると思うので一抹の不安が残ります。後でリカバリーできれば良いのですが、、、

三角窓(これもプラ)をハメて

ドア内側パーツをハメてネジ止めします。ビス隠しがあるので、先ほど書いたドアの角度を再調整しようと思ったら大変そうです。。。

左側ドア完成しました!かっちょいい!!

ただ1点気に入らないのがこのキーの差し込み口、銀色に塗られてるだけで何の立体感も無いんですよねぇ、1/10スケールなのに。ここは完成後にディテールアップしたいと思います。
今回はここまで!
やっぱり組み立ては楽しいですね♪次回はドライバーズシートの組み立てです!
