STAGE1 エンジンフードとステアリングホイール

デアゴスティーニにから2022年5月に発売になったフェラーリ250GTOを作っていきます。エンツォは1/10スケールですがこちらは1/8スケールなのでかなりデカいはず、、、

全25回の発送でその中にいくつかのステージが入っています。では、第1回の箱を開封!実物と同スケール(つまり全長55cm!)のポスターが同梱されています。これを見て改めて思います。デカい、、、

第1回にはSTAGE1〜4のパーツと小さなプラスドライバーが入っています。ドライバーは持ってるのでこれは使わないんですけどね(笑)

さて、STAGE1を作っていきます。これらがSTAGE1のパーツです。エンツォと違って「パーツを確認する」なんて工程はなくちゃんと最初から組み立て工程があります。写真左はボンネット(エンジンフード)です。

こちらがボンネット(エンジンフード)。写真では伝わりにくいと思いますが、なんか艶がない、くすんでる、、、

そこでコンパウンドで磨いてみました。これまた写真では伝わりにくいかと思いますがだいぶ艶がでました!

まず、エンジンフードの左右にヒンジをねじ止めします。

で着けた状態がこちら。何もむずかしくない作業ですね。

エンジンフードにはもう1つ作業が。透明のフードエアスクープを取り付けます。ニッパーとデザインナイフを使ってランナーから綺麗に切り取り、エンジンフードにパチンパチンとはめます。

はめた状態がこちら。意外とかたくてパーツを割りそうになってしまいます、、、

これでSTAGE1のエンジンフードは完成です。この写真のほうが艶が伝わりやすいかな?

完成したエンジンフードは元々包まれていた緩衝材で保護して保管しておくことにしました。

STAGE1のもう1つの作業、ステアリングホイールに取り掛かります。

といってもステアリングコラムをつなげるだけなんですけどね(笑)

横からの写真は撮り忘れたのですが、500円玉との大きさ比較写真です。ミニカーのステアリングとは思えないくらいデカいです(デカいばかり言ってる 笑)

これでSTAGE1は完成です!

ではまたSTAGE2にて。

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